久しぶりの更新となりました! 2014年11月、デジゲー博2014に展示して以来、ニコニコ超会議2015、DC Expo2015、デジゲー博2015にて展示した新作VRシューティングゲームThe Gunner of Dragoonを紹介します!

3人称視点シューティングゲームだったBLAST BUSTERとは打って変わり、 Team Hashilus協力のもとJOBAを使うことを前提にした体験型VRライディングゲームとなっています。

技術的な詳細については去年の記事をご参照ください>野生のはてなブログ:11月16日は秋葉原UDXで蒼いドラゴンに乗ろう!

このゲームはパンツァードラグーンやクリムゾンドラゴンのようにドラゴンの背中に乗ったプレイヤーの視点で、敵を打ち落とす快感を味わうことをコンセプトに開発中のゲームタイトルとなっています。

現在はOculus Rift DK2専用ですが、いずれより多くの環境で遊べるように調整中ですのでお待ち下さい。

前回の更新から半年あまりが過ぎましたが、コミックマーケット86の三日目に参加します!
Bitsummit、Unite Japan、ニコニコ超会議と数多くのイベントに出展してきたPerilous Dimensionですが、開発1周年を過ぎた6月を境にBLAST BUSTERに改名し、装いを新たに開発を進めています!

しかも先月末にリリースされたOculus Rift DK2にも国内最速で対応しました!
下に体験版があるのでDK2をお持ちの方はお試しください!(DK1でも動作します)
そしてコミックマーケットでの頒布物ですが、去年頒布したPerilous Dimension(1000円)のみとなります。
後日公開するアップデートパッチを適用することで、Perilous DimensionがDK2対応のBLAST BUSTERへと生まれ変わります。
もちろん去年から今年にかけてのイベントで既にPerilous Dimensionを購入された方はアップデートパッチを当てるだけでBLAST BUSTERのフル版を遊ぶことが可能です。

Perilous Dimensionバージョン2.0であるBLAST BUSTERの仕様変更としては、

  • Oculus Rift DK2(フルHD&ポジショナルトラッキング)
  • それに伴う高速化・エフェクト強化(GT650Mで75fps動作を確認済み)
  • UIの改良によるハンズフリー化(起動時の健康上の注意のみキーボード操作が必要です)
  • LEAP Motion v2対応(v2ドライバをインストールすると精度が格段に上がります)
  • 表示モードがOculus Riftのみに(DK2用SDKの仕様変更のため、今度切り替え可能に戻せるかも知れません)

となります。

更に、スペースでOculus Rift DK2・LEAP Motion v2の試遊展示を行う予定です。
モバイルバッテリーを用意しますが開場時間フルの6時間稼働できるかは怪しいので、お早めに西ホールえ-31bスペースにお越しください。

Windows v2.0 Trial
Mac OSX v2.0 Trial

BOOTHにてハイドレンジャーの通販ブースを立ち上げました!
まだPerilous Dimensionを手に入れられてない方はこちらからどうぞ
ハイドレンジャー公式BOOTH

また、Perilous Dimension バージョン1.4を公開致しました。
今回からWindows版、Mac版ともにCD版からの直接アップデートとなっています。
必ずバックアップを取ったのち、適用して下さい。
以下のボタンからダウンロードできます。

Windows v1.4
Mac OSX v1.4

新体験版も公開しています。
まだ入手されていない方は検討のためにこちらをお試しください。

Windows v1.4 体験版
Mac OSX v1.4 体験版

今回の変更内容は以下となります。

  • 【新機能】最も近いゼルガニウムの方角を示すインジケータを追加(自機の周りを回っています)
  • 【新機能】Oculus Rift接続時も通常プレイに切り替えられるボタンを追加しました。(デフォルト:Cキー、ゲームパッド4ボタン目)
  • 【新機能】Oculus Rift接続時にどちらの目に2D GUIを表示するか切り替えられるボタンを追加しました。(デフォルト:Eキー)
  • レーザーの太さを調整
  • 爆発エフェクトの調整
  • 体験版をエンドレスに

本来は1.5を公開予定でしたが、通常ディスプレイ、Oculus Rift、キーボード、ゲームパッド、マウス、LEAP Motionに全対応するタイトル画面の設計に難航しているため、1.4として公開しました。
今後の進捗次第では、Oculus Rift環境優先で新機能を実装していきますので、前もってご了承ください。

また、3月7〜9日に開催される国際インディーゲームイベントBitsummitへ登録しました。
当選すれば7〜9日全日参加します。

Perilous Dimension バージョン1.3を公開致しました。 プレイヤーの方は必ずバックアップを取ったのち、適用して下さい。 以下のボタンからダウンロードできます。

Windows v1.3

作業時間の関係で今回はWindows版のみの公開となります。Mac・Linux版はバージョン1.5までお待ち下さい。 今回の変更内容は以下となります。

  • 【新機能】ゼルガニウムの残数表示を追加(当時予定とは異なりOculus版にも追加しています)
  • 【新機能】ステージ終了時の切り替わりエフェクトを追加
  • 【新機能】Oculus Rift版で移動操作をOculus Riftのみで行えるように
  • 【新機能】自機が常にブーストで移動するように
  • 【新機能】Oculus Riftの移動量をリセットするボタンを追加しました。(デフォルト:Rキー、ゲームパッド3ボタン目)
  • レーザーの発射位置を調整
  • 爆発エフェクトの調整
  • Oculus Rift版に背景の星空画像を追加
  • カメラワークの調整
  • ゼルガニウムの残数表示を邪魔にならない配置と透明度に
  • ステージ1・2の難易度を低下

操作体系、グラフィック共にかなり大きなアップデートとなっております。

今後は1.3をベースにオプション設定も行えるタイトル画面の追加、画面外に居る敵位置のインジケータ追加などを行い、バージョン1.5として公開予定です。

 いよいよデジゲー博が開催されます。

 僕が同人活動を始めてから最初のオンリーイベントという事で個人的に高まっているんですが、 今回はロケテゲームショウでのフィードバックをPerilous Dimensionに入れ込んだため、当初予定していたOculus Rift対応奥スクロールSTGはキャンセルし、代わりにPerilous Dimensionのバージョン1.3(1.2はロケテゲームショウ版)を展示する予定です。

 会場ではバージョン1.0を収録したC84版のCDを頒布予定で、頒布価格は1000円となります。 在庫が無くなり次第パッケージ版は頒布終了となり以降の頒布はダウンロード版まで予定はありません。 バージョン1.1からの差分はかなり多いのですが、ざっと挙げると

  • 【新機能】ゼルガニウムの残数表示を追加(当時予定とは異なりOculus版にも追加しています)
  • 【新機能】ステージ終了時の切り替わりエフェクトを追加
  • レーザーの発射位置を調整
  • 爆発エフェクトの調整
  • Oculus Rift版に背景の星空画像を追加

 そして以下がロケテゲームショウでのフィードバックからの変更点です。

  • 【新機能】Oculus Rift版で移動操作をOculus Riftのみで行えるように
  • 【新機能】自機が常にブーストで移動するように
  • カメラワークの調整
  • ゼルガニウムの残数表示を邪魔にならない配置と透明度に

 制作側としてはコントローラで移動してOculus Riftで周囲を見渡しLEAP Motionで薙ぎ払うといった操作を想定していたのですが、東京ロケテゲームショウでの試遊であまり移動操作を使いこなしている人が居なかったことから、自機が常に移動するように変更しました。

 またOculus Rift版では頭の向きで機体が旋回するようになりました。 上に傾けると上に行き、下に傾けると下に行き、斜めに傾げるとロールするようになっています。 これによってOculus Rift着用時にコントローラ無しで操作することが可能になりました。

 以上の追加・変更要素を盛り込んだPerilous Dimension Ver1.3はデジゲー博翌日18日中に公開予定です。(敗因:宿泊先のホテルにブロードバンドが無かった)

 また、当初デジゲー博で公開予定だった新作のプロトタイプは後日Perilous Dimensionに適用するパッチとして公開予定です。 遊び方としては今後追加予定のタイトル画面からPerilous Dimensionと新作を選択する形となります。 今後しばらくは参加予定のイベントも無いため、Perilous Dimension購入者の方限定で新作の開発中バージョンをいち早く遊んで頂きたいと思います。

 というわけで、デジゲー博会場ではよろしくお願い致します。 最後になりましたが会場での配置ですが、入り口左手にあるX-26 上海アリス幻樂団の向かって右隣りのX-25 円環再起動計画(&CUBE TYPE)の右隣りにあるX-24です。 POP等を用意する時間も無かったため、当日はOculus RiftとLEAP Motionと白いテーブルクロスを目印にお越し下さい。